2014年7月7日月曜日

たくさんあるブン(ビーフン)の種類

SAFOCOのブン
会社ホームページから
ベトナムのビーフン、本当に色々な種類があります。

いつもブンチャーには「ブントゥオイ」(白くてやわらかい)がいいと言われていて、違いがよくわからなかったのですが。

ベトナム人も「教えてGOO」みたいなところで、どうしてたくさん種類があるか尋ねています。答えは汁麺のスープの種類や食べ方によって違うのだとか。
確かにブンボーフエ(中部フエの辛い麺)は太い麺がいいですよね。

ブンの分類1

WIKIの受け売りなのでまちがっているかもしれないですが

Bún rối ブンゾーイ 一般的なブンで、型くずれしにくく、汁麺にいい

Bún vắt ブンバット または bún lá ブンラー 短くなっていて、ブンダウマムトム(揚げ豆腐とえびの塩からのつけ麵)、ブンチャー(焼き肉つけ麺)に合う

Bún nắm ブンナム 平らで小さく、他のブンより一般的でない??

だそうです。

*ブンの分類2

こちらは日本でも売ってる会社のブン
Bún tươi(つけ麺用) Bún khô(汁麺用) Bún xào(炒め用)
の分け方のようです。

safocofood ベトナム語

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